新着情報 ~自己改革~

JAマインズの自己改革について

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「東京の農業とJAの未来を拓く」(令和元年度~令和3年度)3ヵ年計画

『JA東京グループ自己改革の実践~農業者の所得増大と都民理解の醸成~』
3ヵ年計画(平成28年度~平成30年度)の取組結果

JAマインズの自己改革の取組

具体的な取組事項 抜粋

平成31年3月 ダイレクトメール第2弾!全組合員に自己改革をお伝えします

Ⅱ.地域貢献活動による都民理解の醸成

 JAマインズでは3月22日、本年度2回目となるJAの自己改革の取り組みを知らせるダイレクトメールを、12209世帯、15303人の全組合員宅に発送しました。昨年9月に実施した全組合員向けダイレクトメールの第2弾で、JA一丸となって実践している様々な取り組みを、より多くの組合員に知ってもらうには定期的な情報発信が必要と考え企画しました。本ダイレクトメールは、「組合員とともに歩む活動」「地場農産物を使ったマインズオリジナル商品」「農業体験」「『ホスピタリティ』あふれる職員育成」などカテゴリー別に数多く取り組みを写真とともに掲載し、当JAの自己改革を全組合員に分かりやすく伝える内容となっています。今後におきましても、組合員の皆様に寄り添った活動を続けるとともに、当JAの取り組みをお伝えしながら、「都市農業・JAマインズは、地域に必要だ!」と力強く言っていただけるよう、引き続き努めてまいります。

発送したダイレクトメールは こちら ←PDFが開きます

平成31年3月 的確な営農提案を共有、TAC活動発表会実施!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 JAマインズは3月7日、平成30年度1年間の地域農業の担い手に出向く担当者(愛称TAC=タック)の活動訪問成果を発表するTAC活動発表会を行いました。全10人のTAC担当者の中から、最優秀賞1人のほか優秀賞2人を表彰しました。今年度入組してTAC担当者になった2人の発表内容が評価され、急きょ将来を見据えて新人賞を創設。JA内におけるTAC活動の情報共有を図りました。JAマインズでは自己改革プランの最重点施策に「営農指導機能の強化」を掲げている中、一昨年4月より担い手から聞き取る情報や要望の件数、それに基づいた提案件数などの「見える化」を図っています。この発表会には常勤役員、日々激励を行っている各地区の統括支店長・経済指導部門課長などの職員が参加。軽トラックで組合員宅を訪問し、実物見て農業機械を購入してもらう取り組みなどの活動が報告されました。常勤役員による厳正な審査の結果、最優秀TAC担当者に多磨支店経済指導部門の石山隆之承職員が選ばれました。今後におきましても、担い手に喜ばれる活動を続けながら、都市農業のさらなる振興に努めてまいります。

平成31年3月 府中市産の米粉入り災害備蓄用缶詰パン販売開始

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 JAマインズは3月25日、府中市内の米粉を使った災害備蓄用缶詰パン「ふふふパン」の販売をマインズショップ全店で始めました。米粉と特産の黒米を使ったパンも同時に商品化しました。府中市内で栽培されるうるち米や黒米が規格外品などの理由で廃棄されていることに疑問を感じた本店地域振興部販売課が、食品OME会社と協議して、有事の際に役立つ加工品の商品開発に取り組み、製造は名古屋市にある社会福祉法人に依頼しました。小さな子どもも食べやすいよう柔らかいパンにし、保存性・携帯性などバランスにも優れ、チョコチップを入れるなど食べる楽しみにつながるよう工夫しました。贈答用や家庭用備蓄品として使ってもらうため、来店者の目を引くお洒落なデザインを採用。農福連携をさらに進めるため、缶のラベル貼付作業を府中市の社会福祉法人あけぼの福祉会「ワークセンターこむたん」に委託しました。「ふふふパン」の名は、府中の「ふ」、ふっくらの「ふ」、福祉と一緒にの「ふ」の3つの「ふ」が由来。非常用備蓄品として保存期間も5年と非常に長く、全職員に支給する非常用備蓄品の入れ替え品目にも取り入れ、部門間連携も図っています。今後におきましても、様々な自己改革の取り組みにJAが知恵を絞って対応することで、地域農業の一助を担い、組合員に「なくてはならないJA」と言ってもらえるよう努めてまいります。
※アレルギー物質(表示推奨品目含む):小麦・大豆・乳・卵

平成31年3月 地域と連携 ポピー花摘み体験開園!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 JAマインズは3月16日からポピー花摘み体験イベントを始めています。自己改革プランで掲げる「未利用農地の有効活用」の取り組みで、府中市矢崎町で農業を営む髙野吉蔵さん(58)の畑で2年前から始め、今年は府中市の後援を得て運営しています。より多くの来場者に楽しみながら花摘みをしてもらうため、昨年の2倍に作付面積を増やし3000株を植えました。府中市矢崎町の下河原緑道に面したほ場は、長い間、地域住民やほ場に面した緑道を通る人々に優良な景観を提供しています。ポピーは近隣の農業用水路「雑田掘(ぞうだぼり)用水」を農家らで守る活動を行う「Team雑田堀」の会長で、同イベントのボランティア「ポピー花摘みの会」の会長を兼任する髙野茂久さん(71)を筆頭に会員やJA職員らの手で昨年11月初旬に定植し、肥培管理は同会会員が行ってきました。参加者は「今年も体験できてうれしい。畑に入って花摘み体験が東京でできるなんて感激。何度も足を運びたい」と心躍るように話していました。

ポピー花摘みイベントチラシは こちら

平成31年3月 自己改革を「知らせる活動」、続けています!

Ⅱ.地域貢献活動による都民理解の醸成

 昨年12月にリニューアルした本ホームページは、3ヵ月連続で閲覧数が前年を上回り、皆様からご好評いただいています。
 3ヵ年計画の最終年度となる本年度、JAマインズは、自己改革を進めるための「声を聞く活動」とともに、組合員・地域の皆様に自己改革を知っていただく「知らせる活動」の強化を図っています。本ホームページでは、農業の魅力を最大限に伝えるため、管内の多くの組合員の皆様にお願いして自身の営農について紹介させていただいているほか、各種アンケートで消費者の関心の高かった「摘み取り農園ページ」の新設・「レシピページ」の拡充など、創意工夫を凝らしました。
 今後におきましても、「JAマインズは、都市農業・地域に必要だ!」と力強く言っていただけるよう、組合員参加型の広報活動をより一層進めてまいります。

平成31年1月 府中市特産の黒米を使ったパン、販売中!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

府中市分梅町のマインズショップ西府店では、12月から府中市特産の黒米を練り込んだ「ミニ角食パン」や「古代米ロール」を販売中です。木曜日限定で「古代米あんぱん」も販売しています。府中市寿町にある社会福祉法人あけぼの福祉会「ワークセンターこむたん」の製パン部が製造しています。黒米を使ったパンは2年前から作り始め、地域の活性化につながる農産物を探していたところ、府中市特産の黒米が生産されている事を知ったのがきっかけでした。マインズショップ西府店は黒米を施設に提供していましたが、製造したパンの販売はしておらず、JAマインズが農福連携を通じて地域貢献することを目的に、施設と連携して販売が始まりました。今後におきましても、農業を支える新たな仕組みづくりとして、農福連携強化に努めてまいります。

平成31年1月 肥料、より安く 組合員へ!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

JAマインズは9日から5日間、管内5地区(府中市・調布市・狛江市)の組合員に供給する春用肥料の一括配送を行いました。原材料の高騰や輸送費の増加にともない肥料が値上げ傾向となっている中、専用配合肥料4品目(キュウリ・ナス配合、トマト配合、枝豆配合、スイートコーン配合)を、JA職員が神奈川県綾瀬市にある旭肥料株式会社藤沢工場で直接引き取りを行いました。メーカーから直接引き取るのは今回が初めてで、輸送コスト削減により1袋あたり約2%安価に提供することができました。受注にあたっては、各地区の担い手に出向く担当者(愛称TAC=タック)も積極的に推進し、前年対比105%の申込みを受けました。今後におきましても、農業者の所得の増大を前提に生産資材の価格抑制に向け、職員1人ひとりが出来ることに取り組み、生産コスト軽減に努めてまいります。

平成30年12月 規格外品・余剰分等の梨を使用した「焼肉のたれ」 新発売!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 JAマインズでは、食品ロス問題に注目し、規格外品や余剰となった府中市産の梨で新たな加工品「焼肉のたれ(甘口・辛口)」の2種類を作製し、12月10日より販売を開始しました。府中市産梨のすりおろしペーストをたっぷり使った、甘さの中にコクのあるこだわりの逸品です。両品ともにマインズショップ全店舗で販売中。価格はともに1本540円(税込)で、内容量は200ml。是非ご賞味ください。

平成30年12月 農商連携強化、進めています!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

JAマインズは、JA自己改革プラン(工程表)の1つとして農商連携の強化を掲げています。その一環として、管内の調布市と府中市にマヨネーズの製造工程や歴史を学べる見学施設「マヨテラス」や工場を持つキユーピー株式会社様と、管内の担い手を繋ぐ活動に取り組んでいます。新たな取り組みとして、11月7日には、同施設で行う調布市立滝坂小学校の社会科見学に調布市で農業を営む新井佑一郎さんを招いたマヨネーズ作り体験、調布市における農業の話および地場農産物の試食が行われ、12月22日には、同じく調布市で農業を営む伊藤新市さんの圃場(ほじょう)での親子参加型の収穫体験と同施設で野菜を使った料理を学ぶ調理イベントが開催されました。今後におきましても、農業を支える新たな仕組みづくりとして、農商連携強化を進めてまいります。

平成30年11月 府中ジバモンへの出荷協力!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

11月1日(木)から30日(金)まで、府中駅前商業施設ル・シーニュ3階の飲食店舗3店にて、府中市産のおいしいコマツナを食材として使用した「府中ジバモン」を開催中です。地域振興部販売課では、押立営農組合やコマツナ生産者に出荷を依頼して、出荷調整・集荷を行っています。府中の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい、そんな想いを形にした新企画第一弾です。府中市産のコマツナを使った「特別メニュー」を、ぜひお召し上がりください。今後におきましても、地場農畜産物のおいしさをお伝えしながら、様々な形で「農業者の所得増大」に取り組んでまいります。

平成30年10月 台風被害ハウス 職員が解体・片付け

Ⅲ.組合員とともに歩む組織づくり(被災農家の支援)

 JAマインズでは10月中旬と下旬の土・日曜日、合計4日間、台風24号の暴風で倒壊した12棟のパイプハウスの解体と片付けを行いました。被災農家を支援するため、被害の大きかった管内2地区の職員が中旬の2日間解体作業を行い、下旬には経済指導部門職員のほか、推進部門、共済部門、資産管理部門など各部門から約80人が参加しました。2014年2月の降雪で経験した生産者への支援体制の弱さを反省と教訓に、毎年独自の「パイプハウス建て方研修会」を開催して各部門職員が参加していました。この4年間に受講した数多くの職員が参加したことで、スムーズな解体と片付け作業を行うことができました。同研修会が有事の際の支援に役立つことは、被災農家の気持ちを考えますと複雑な心境ですが、今後も農家の皆さんに寄り添った支援ができるよう、同研修会を継続してまいります。

平成30年10月 お化けの木の生みの親、TACの提案で野菜の庭先販売!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 東京都狛江市和泉本町で植木を生産する松本信一さんは、自宅の道路に面した庭木を人の顔に見立てて剪定・装飾し、地域住民を笑顔にしています。近隣の小学生や地域住民から大変好評で、人が集まることに注目したJAマインズの担い手に出向く担当者(愛称TAC=タック)が、野菜を生産して庭先で販売することを提案し、今では野菜も買える人気スポットになっています。TACが農業者とコミュニケーションを取り、営農と販売に関する提案を行い、農業所得の向上に繋がった好事例と考えています。今後におきましても、組合員から必要とされるよう、組合員に寄り添った活動を続けてまいります。

平成30年9月 JAマインズの自己改革!全組合員にお伝えします

Ⅱ.地域貢献活動による都民理解の醸成

 JAマインズでは9月27日、自己改革の取り組みを組合員の皆様にお知らせるダイレクトメールを、管内12,441世帯、15,480人の全組合員宅に発送しました。ダイレクトメールはA4サイズで両面3枚の圧着式、カラー刷りの見やすい形で、現在までに取り組んだ様々な自己改革を分かりやすく掲載しました。今後におきましても、自ら行っている改革の取り組みを知っていただき、組合員の皆様に寄り添った、地域に不可欠なJAを目指してまいります。

平成30年9月 台風21号による落果梨を集荷!JAが買い取り

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 JAマインズでは9月6日、台風21号の強風の影響で、収穫間近に落果してしまった府中市産の梨を集荷して、全量を買い取りました。担い手に出向く担当者(愛称TAC)からの情報を元に、西府地区の梨生産者から1,200㌔を集荷しました。そのうちの800㌔は同市内33の小・中学校全ての給食で梨ゼリーとして20,900食を10月に提供する予定で、残りの400㌔は梨シャーベット等に加工して販売することを企画しています。今後におきましても、TAC担当者による担い手への訪問活動をより一層強化して、担い手の営農に寄り添った取り組みに力を注ぎます。

平成30年8月 6次産業化で学校給食への長期出荷が可能に!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 8月29日、府中市産トマトを100%使ったトマトピューレ20㌔を同市朝日町の府中市立給食センターに納品しました。西府地区・多磨地区の組合員から同市産の規格外品(割れや奇形)や余剰分のトマト約550㌔を集荷し、JAマインズで買い取ったうえで約400㌔のトマトピューレに加工したものの一部です。最盛期が夏休み期間と重なってしまうため学校給食への出荷が難しかったトマトを、加工品のピューレにすることで長期の出荷が可能となりました。今後におきましても、おいしい地場農畜産物を様々な形で地域の皆様に提供することで「農業者の所得増大」に努めてまいります。

平成30年8月 女性農業者限定!病害虫防除・農作業安全講習会の実施

Ⅲ.組合員とともに歩む組織づくり(組合員からの要望を受けて実施)

 8月24日、調布市国領町の地域振興総合センターで「女性農業者限定!病害虫防除ならびに農作業安全講習会」を開催し、13人の女性農業者が参加しました。過日実施した「農業女子農機操作講習会」において、女性農業者から病害虫防除に関する知識向上を求める声が多数寄せられたことから実現したものです。今後も組合員の声を聞き取りながら、組合員が積極的にJA活動に参加できる各種取り組みを実施してまいります。

平成30年8月 新たな加工品「調布トマト100%中濃ソース」販売中!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 調布市農産物直売会とJAマインズは、同会会員が生産したトマトを使った新たな加工品「調布トマト100%中濃ソース」と平成29年度に製造・販売して好評を得た「調布トマト100%ソース」の販売を、8月27日より開始しました。どちらも調布産トマトのさわやかな酸味と旨味が“ギュッ”と詰まった商品に仕上がっています。「地元のちょっとした手土産に」「普段づかいに」、是非ご利用ください。「調布トマト100%中濃ソース」「調布トマト100%ソース」ともにマインズショップ全店舗で販売中。価格は同中濃ソースが1本520円(税込)、同トマトソース1本550円(税込)で、内容量は200mlです。

平成30年8月 地域の生産者・地域農業の情報発信、続けています!

Ⅱ.地域貢献活動による都民理解の醸成

 JAマインズでは、広報誌「まいんず」・地域情報紙「マインズマルシェ」を発行して、地域の生産者や地域農業について紹介しています。こうした中、地域情報紙「マインズマルシェ」は、新聞折込を含めた13万部の発行を平成28年4月の創刊から続け、先日10号の節目を迎えることができました。今後におきましても、都市農業の重要性を広く皆様にご理解いただけるよう、情報発信を続けてまいります。

平成30年8月 親子参加型料理教室 ベジタブルCookingスタジオ開催!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 8月8日、府中市市民活動センター プラッツ6階料理室において、親子参加型料理教室ベジタブルCookingスタジオを開催しました。JAマインズでは、新鮮で安全・安心な地場農産物を地域の皆様にお伝えするため、平成29年度から地場農産物を使った料理教室を毎月開催しています。今回は夏休み特別企画として、親子で参加いただける料理教室を開催しました。たくさんのご家族に楽しく料理していただくとともに、鮮度が高く、おいしい地場農産物を食していただきました。これからも、地域の皆様に地場農産物の魅力をお伝えしながら「農業者の所得増大」に努めてまいります。

平成30年8月 府中市商工まつりでの地場農産物販売!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 8月3日から5日までの3日間、大國魂神社境内で開催された「府中市商工まつり」に地域振興部の職員が出店し、府中市産の新鮮で安全・安心な地場農産物を販売しました。今年で3年続けての出店となり、地域の皆様にたくさんの地場農産物をお買い上げいただきながら、「農業者の所得増大」に努めています。

平成30年7月 ベゴニア寄せ植え体験開催!

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 7月24日、JAマインズ多磨支店にて、府中市紅葉丘でベゴニアを生産する「(有)花郷園」代表の野口貴子先生を講師にお迎えして、ベゴニアの寄せ植え体験教室を当JAで初めて開催しました。当日は6名の方にご参加いただき、野口先生の優しいご指導のもと色鮮やかな寄せ植えが完成し、体験後に実施したお茶会とともに楽しいひと時をお過ごしいただきました。今後とも集客力アップにつながる魅力あるイベントを積極的に開催してまいります。

平成30年7月 組合員の所得向上へ!有害鳥獣対策

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 JAマインズでは、狛江市で農業を営む栗原繁さんのトウモロコシ畑に電気柵の「楽落くん(中型動物被害対策として被害にあう時期だけ設置するタイプ)」を試験的に設置しました。当JAでは有害鳥獣対策の一環として職員が鳥獣捕獲従事者となり、組合員の圃場に金属製箱わなを設置、捕獲し有害鳥獣による農産物への被害減少に努めていますが、被害は絶えず、生産者の共通課題となっています。有害鳥獣被害減少による生産量の安定、新鮮で安全・安心な農産物の供給は、JA自己改革の最重点課題となっている「農業者の所得増大」につながることから、同試験結果をふまえ、今後当課題の解決に取り組んでいきます。

平成30年6月 親子農業体験「親子でアグリ」で収穫実施

Ⅱ.地域貢献活動による都民理解の醸成

6月30日、食農教育事業「親子でアグリ」にて、ジャガイモ収穫を行いました。3月に種植えを行い、除草作業などを経て、収穫の日を迎えました。大小様々な形のジャガイモを見た子どもたちから、たくさんの喜びの声をいただきました。JAマインズでは継続して食農教育の拡充に努めてまいります。

平成30年6月 キテキテ府中マルシェにて地場農産物販売

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 6月10日(日)、地場農産物の販売機会の拡大を目指している中、府中駅そばのけやき並木で開催された「キテキテ府中マルシェ」に地域振興部販売課の職員が出店し、府中市産の地場農産物の販売を行いました。あいにくの天候となりましたが、多くのお客様にご来店いただき、新鮮で安全・安心な地場農産物を購入いただくことができました。今後におきましても、各種イベントに積極的に参加して、農業者の所得増大に努めてまいります。

平成30年6月 是政支店での地場農産物販売

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 是政支店にて、6月7日・14日、新鮮で安全・安心な地場農産物の販売を実施しました。JAマインズの一般支店で6店舗目の実施となり、農業所得の向上に寄与しました。

 6月はこのあと、21日・28日の2日間、是政支店で地場農産物販売を行う予定です。

 また、白糸台支店では6月26日、紅葉丘支店でも6月20日・27日、地場農産物販売を行う予定です。是非ご来店いただき、新鮮な地場農産物をご賞味ください。

平成30年5月 ライフ東府中店にて地場農産物販売を開始

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 生産者の販路拡大を目指して他業種の担当者と交渉を行っている中、府中市若松町2丁目に新たにオープンしたライフ東府中店で地場農産物を購入できるようになりました。府中市の生産者23名が出荷登録しております。丹精込めて栽培した新鮮な地場農産物を、お召し上がりください。

平成30年5月 アグリ体験塾 開校

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 府中市内で野菜を生産しているプロが先生となって親子で年間を通じて農業体験ができる「アグリ体験塾」を開校しました。5月から11月までの合計6回の工程で親子の共同作業による農業体験を行います。

平成30年4月 国領支店での地場農畜産物販売

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 信用事業のみ取り扱う一般支店と呼ばれる国領支店にて、新鮮で安全・安心な地場農畜産物の販売を実施しました。5店舗目の実施となり、農業所得の向上に寄与しました。

平成30年3月~4月 ポピーの花摘み体験実施

Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

 低利用の農地を活用し、3月24日から4月下旬にわたって花摘み体験を開催しました。多くの地域住民の参加をいただき、都市農業のPRに努めました。

平成30年3月 親子農業体験「親子でアグリ」開催

Ⅱ.地域貢献活動による都民理解の醸成

 3月10日食農教育事業「親子でアグリ」を開催しました。市報やJAの地域情報紙やHPなどを通じて集まった親子15組43人が参加して、ジャガイモの種植えを行いました。

平成30年2月・3月 農業女子農機操作講習会・若手農業者農機操作・修理講習会を開催

Ⅲ.組合員とともに歩む組織づくり(組合員からの要望を受けて実施)

 2月20日農業女子農機操作講習会を、3月13日若手農業者農機操作・修理講習会を開催し、新規導入した貸出農機を使用した基本操作・簡易修理技術を学んでいただきました。

平成30年1月 貸出農機新機種導入

Ⅲ.組合員とともに歩む組織づくり(組合員からの要望を受けて実施)

 農作業の省力化を支援するため、新たに貸出用の農業機械を各支店に導入しました。

加工品 平成29年9月 府中市産100%ブルーベリーアイス

Ⅰ. 東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

平成29年9月に府中市観光協会と連携を図り、府中市内のブルーベリーを使用した「府中市産100%ブルーベリーアイス」を製造・販売しました。

加工品 平成29年6月 調布トマト100%ソース

 Ⅰ.東京農業の振興を踏まえた農業者の所得増大

平成29年6月に調布市農産物直売会とコラボした「調布トマト100%ソース」を製造・販売しました。

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