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調布市制施行60周年「Marche de chofu」にて都市農業をPRしました

  11月7日(土)・8日(日)に京王線調布駅南口ロータリー広場にて行われた調布市制施行60周年「Marche de chofu」に『調布マルシェの会』が参加し、同市内産の地場農産物を消費者にPRしました。

 同会は、調布市農産物直売会会員9名とJAマインズ神代地区の農家4名の有志で構成され、今年度、都市農業を自分たちの手でPRすることを目的に結成されました。

 今回は、マルシェの語源でもある市場のような雰囲気を演出する為に、全員統一の白いシャツと揃いの黒いエプロンを着用し、黒板とチョークを使った手書きPOPなども工夫して、手作り感のある販売ブースを作りました。

 お客様との美味しい野菜の食べ方に関する会話なども弾み、消費者との距離の近さを実感しながら同市内産の地場農産物を広くPRしました。2日間合計で用意した2,600点はすべて完売。

 同マルシェの会 杉﨑会長は「消費者と対面販売をすることで、市内産の野菜が安全・安心であることを生産者自らが伝えていかなければならないと改めて感じた。これからも今回のようなマルシェに積極的に参加し、都市農業への理解を広げていきたい」と意気込みを話していました。

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