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東京ドームにて府中産の焼酎等を販売しました

 府中市古代米研究会は、同市内で生産した黒米を使った2種類の焼酎を商品化し、1月9日から18日まで東京都文京区の東京ドームで行われたイベント「ふるさと祭り東京」にて先行販売を行いました。今回商品化した焼酎は、まろやかな味が特徴で府中産の黒米を100%使用した長期熟成の黒米焼酎「輝(かがやき)」と芋焼酎独特の臭みがなく飲みやすい芋焼酎「むさしの恵(めぐみ)」の2銘柄で、同市内に在住する同研究会の会員と市内の農家が原料となる米を持ち寄り、熊本県に本社を置く酒造会社へ加工を依頼して完成しました。今回商品化した2種類の焼酎は、平成19年に同研究会で商品化し今でも販売されている深みのある味と香りが特徴の黒米焼酎「府中ろまん」の続編です。

 この2種類の焼酎は今後、府中市のマインズショップ西府店・多磨店にて販売を予定しています。

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